演奏や作曲だけが音楽の仕事ではありません。音楽の歴史・文化・構造を研究し、言葉で音楽を扱う専門家——ジャーナリスト、批評家、研究者、教育者、アーツ・アドミニストレーター——を育てるのがこの課程です。理論・研究・哲学を土台に、耳で音楽構造を特定する訓練まで。クラシックからポピュラー音楽、ジャズ、映画音楽、ゲーム音楽、オーストラリア音楽まで扱う幅広さは、音楽単科のAIMならではです。
最終更新: 2026年7月17日 | 出典: AIM公式コースページ・International Fees 2026。
| 学位 | Bachelor of Music (Musicology) | CRICOS 111577B |
|---|---|
| 期間(留学生) | 3年(9学期)フルタイム |
| 入学 | 2月・5月・9月(年3回) |
| キャンパス | シドニー(The Rocks)・メルボルン(King St) |
| 2026年学費 | 総額$88,704(年$29,568) ※10%奨学金の可能性で約$79,800 |
| 英語条件 | IELTS Academic 6.0(各バンド5.5)または同等 ※文章を書く専攻のため、高めの英語力が実利になります |
| 入学審査 | 高校卒業以上+ポートフォリオ(対照的な2作品)+ビデオ面談 ※18歳以上 |
AIMには、2026年入学の留学生を対象としたInternational Scholarship(授業料の最大10%・在学全期間)の制度があります。オファーレター取得後に音楽キャリアプラン等を添えて申請するもので、ICNからのお申込みではこの申請準備もサポートします(全科目合格の維持が条件・適用は審査によります)。詳細は無料のお見積りでご確認ください。


音楽ジャーナリスト、音楽批評家(クリティック)、エスノミュージコロジー(民族音楽学)研究者、音楽編集者、プレイリスト・キュレーター、ラジオ番組ディレクター、アーツ・アドミニストレーター、エンターテインメント・マネージャー、音楽教育者、音楽ライブラリアンなど。配信時代に音楽の「文脈」を言語化できる人材は、メディア・レーベル・配信プラットフォームの編成側で必要とされています。大学院(Master of Musicや他大学の研究課程)への学術的な入口としても機能します。
音楽留学の学生ビザ審査では、何を学び、それを将来の仕事にどう活かすのか——学びと投資回収(Return on Investment)のビジョンを移民局に説明・立証できて、はじめてビザが下ります。ICNでは、コース選びの段階からこの「立証できる留学計画」の設計をお手伝いしています(政府登録移民法書士 MARN 0637738 在籍)。ご自身で学生ビザを申請して却下されてしまった方の再申請のサポートも行っています。※ビザは保証されるものではありません。
AIMはICNの正式パートナー校。現地シドニー&メルボルンのICNオーストラリア留学情報館が、コース選び・ポートフォリオ/オーディション準備のご案内・お見積り・出願・学生ビザまでワンストップでお手伝いします。
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