オーストラリアで自分も学び、働いてきた日本人が、シドニーから直接ご相談をお受けします。
ICNオーストラリア留学情報館のカウンセリングは、ひとりひとりに合わせて組み立てます。同じ「ワーキングホリデー」でも、同じ「専門留学」でも、これまでの学歴や職歴、英語力、ご予算、帰国後にやりたいことによって、選ぶべき学校もコースもまったく変わるからです。
私たちは全員、オーストラリアで実際に学生をやり、実際に働いてきました。語学学校でつまずいた経験も、進学先を選び直した経験も、資格を取るまでに回り道をした経験もあります。だからこそ、パンフレットに書いていないところをお話しできます。
下の一覧から、ご相談内容に近い担当をお選びください。もちろん「誰に聞けばいいか分からない」というご相談も歓迎です。その場合は info@johokan.jp または無料カウンセリングのフォームからどうぞ。内容を見て、いちばん適した者からご返信します。
サイトをご覧いただき、ありがとうございます。ICNオーストラリア留学情報館 代表の廣瀬淳と申します。
情報館を始めたときから変えていないことが三つあります。ひとつは、接するすべての方に満足していただき、長くお付き合いさせていただけるよう努力すること。ふたつめは、決断していただくために必要な情報を、出し惜しみせずお伝えすること。みっつめは、その方にとって何がいちばん大切か、そして大切さのバランスをどう取るかを見極めて、その方のためだけの最善をご提供することです。
ワーキングホリデー、留学、インターンシップ、海外で働く。道はいくつもあります。そのなかで何がその方にとってベストかを一緒に見極めて、決めて、進んでいただく。その「人生の選択」に少しでもお役に立てたら、という気持ちでこの会社をつくりました。
ワーキングホリデーでいらっしゃる方には、現地に長くいる私たちだからこそ分かる、楽しみながら英語を伸ばす方法と、滞在費を抑える方法をお伝えしています。学校の選び方ひとつ、家の探し方ひとつ、仕事の見つけ方ひとつで、1年間の費用はかなり変わります。現地サイドから、その具体的な節約方法をご提供します。
学生ビザで来られる方とは、これまでに2,000人以上のカウンセリングをさせていただきました。「選択」という選択のなかでともに悩み、情報を追いかけ、そして卒業後も皆さんとのつながりを保たせていただいて、その人的ネットワークから情報を集めています。ビザのコンサルティングを通して見えてくる、さまざまな分野の職業のニーズ、卒業生が実際にどこへ進んだかというデータ。それらをもとに、心のこもったサービスを提供していきたいと思っています。「ICNを見つけられてよかった」と全員に思っていただけるよう、全力でサポートします。
これからの時代は、真の人間力が求められる時代になります。海外経験で身につくのは、英語力と専門知識だけではありません。
国際間の交流では、文化も常識もまったく違う相手と良い関係を築くために、まず相手を理解しようという意識が先に立つようになります。それは社会にとって非常に重要な思考回路で、自分の利益を先に考えず、まず相手のことを考える姿勢につながります。
海外での不便な生活、金銭的な苦労、孤独。それらを経験することで、自分が人に、世の中に、家族に、周りに生かされていることと、自分の小ささを認識します。そこから、人間として重要な謙虚さと、人への思いやりが養われます。
そして、自分の情熱、使命、正義感にもとづいて行動する勇気。目標を達成するためにさまざまな困難を乗り越えることで生まれる忍耐力。達成から生まれる自信。その過程をクリアすることで生まれる積極性。
人に対する思いやり、正直さ、誠意、勇気、謙虚さ。そこに英語力、鋭い国際感覚、専門スキル、ビジネスセンスが加わる。それが、これからの時代に必要とされる人材の要素、つまり人間力につながっていくのだと思います。
大きな変化への第一歩が、海外体験です。そのための情報提供と手続きのお手伝い、そして現地でのスムーズなスタートのサポートを、私たちのできる限りさせていただきます。
皆様、こんにちは。森美和と申します。
私は昔から海外に憧れていて、いつか海外で暮らせたらいいなあと、ずっと思っていました。こういうふうに漠然と海外に憧れる人は少なくないと思いますが、それを実行に移す人は決して多くありません。
せっかく海外に来たのなら、その貴重な時間を、皆様だけのために贅沢に使ってみませんか。これまでの長い海外生活を振り返ると、自分だけのために贅沢に使った時間があるからこそ、今の私があると思えます。皆様の貴重な時間を無駄なく、どう贅沢に使うか。そのサポートをすることが、私たちの仕事だと思っています。
私はシドニーに来てから現地のセカンダリースクールの教員資格を取り、シドニーの高校で約7年、日本語教師として働きました。ずっとなりたかった仕事に就けたことは本当に大きな喜びでしたし、留学してよかったと心から感じることができました。
教師として授業計画を立てるとき、私は必ず最初に、最終目標(ゴール)を明確にします。そして、その目標を達成するためにどんな練習をしたらいいのかを考えます。
この考え方を自分自身にも応用してきました。いつも最終目標を明確にすることを心がけ、目標を達成した時点で、また新しい目標を立てることを忘れずに来ました。そうすることで、私自身のキャリアアップにもつながってきたと思っています。
今の私の目標は、皆様の留学のサポートを精一杯させていただき、皆様がご自身の貴重な時間を思いっきり贅沢に使えるように、お手伝いさせていただくことです。
皆様も留学される際は、まず最終目標を明確にされることで、しっかりとしたプランが立てられると思います。どうぞ、お気軽にご相談くださいね。
皆さん、こんにちは。玉川彩と申します。
私は大学を卒業したあと、大阪府の府立中学校で英語の先生として勤務していました。しかしその頃の私は、文法の知識やリーディングが得意なばかりで、ほとんど英語を「話す」ことができなかったのです。それが当時の私には強いコンプレックスで、「何が何でも流暢に英語が話せるようになりたい」と思い、オーストラリアへのワーキングホリデーを決意しました。
ワーキングホリデー1年目に過ごしたのはブリスベンです。まずは語学学校に通い、苦手だった英会話の特訓をしました。英語力もそれなりに伸びましたが、やはり「英語の先生としての確固たる自信になるものが欲しい」と思い、セカンドビザを取ってシドニーに引っ越し、TESOL の資格を取りました。
その後いったん日本に戻り、また英語教師をしていましたが、そのときの私は以前にはなかった自信を持って、オーストラリアで学んだ「生きた英語」を生徒に教えることができていました。
また縁があってシドニーに戻ってきた私ですが、いまの目標は、以前の私のように海外での経験を通してキャリアアップを考える方、または純粋に海外経験を積んでみたい方、皆さんの夢の実現をお手伝いさせていただくことです。
人と違う道に進むことは、少し勇気のいることかもしれません。しかし、人生は一度きりです。オーストラリアで、あなたの人生をもっと豊かなものにしませんか。皆様の海外生活がより良いものになるよう、全力でサポートしていきたいと思っています。どうぞ、お気軽にご相談くださいね。
こんにちは。ICNでマーケティング・Webを担当している齋藤あゆ美です。
人生って、悩みや迷い、そして決断の連続ですよね。
私は社会人3年目、「このままでいいのかな」と思い悩んでいたときに、たまたまICNに出会い、代表の廣瀬に相談した結果、シドニーに行くことに決めました。
シドニーに来てからもICNからいろいろなサポートを受けながら、英語力の大切さを実感し、さまざまなコースを勉強しているうちに、気づけば、絶対に無理だと思っていたオーストラリアの大学院に進学したり、縁もゆかりもないと思っていた医療系の専門職の資格を取ってオーストラリアで働いたり、永住権も取得していました。
もちろん、途中でたくさん苦労しましたし、挫折しかけたこともありました。時間もかかったかもしれません。それでも、昔の私が「無理」と思っていたことを、たくさん達成しています。
ですので、もし今あなたが、「オーストラリア留学してみたいけれど、勇気がない」「英語が話せたらいいな、でもきっと話せるようになるのは特別な人だけだ」「オーストラリアに移住したいけれど、たぶん無理。何を調べていいかも分からない」と諦めかけているなら、ぜひ一度ICNに相談してみることをお勧めします。
シドニーがどこかも知らなかった私が、英語のホームページなんてまったく読めなかった私が、ICNに最初の一歩を助けてもらって、行動して、実現できた夢がたくさんあるからです。
ICNでは、生徒さんひとりひとりに、どんな可能性があるのか、どんなことが好きで得意なのか。そんな内面的なところまで一緒に掘り下げながら、たくさん相談を重ねます。英語力、学校の種類、料金、資格、機会。しっかりとした知識をもとに、現実的にどんな行動を取ればいいかをお伝えします。
何かをやってみるための第一歩は、意外と小さな一歩の積み重ねです。まずは気軽にICNに話してみること。それが案外、大きな夢へのスタートになるかもしれません。
以前はシドニーでICNのコンサルタントとして働いていましたが、いまは日本に住んで子育てをしながら、大好きなICNのお手伝いをオンラインでさせていただいています。少しでも多くの方が、夢の実現への一歩を踏み出せることを祈っております。
学歴・職歴・英語力・ご予算・目標時期をうかがったうえで、現実的に何ができるかを率直にお伝えします。難しいと判断した場合は、その理由と代わりの選択肢もお出しします。シドニーもメルボルンも、オフィスは街の中心です。オンラインでも承ります。