WORKING HOLIDAY GUIDE|相談・学校手続き無料
働けて、学べて、旅もできる——人生で一度きりの1年に、オーストラリアはやっぱり強い。ビザの基本から資金計画、仕事の探し方、現地生活まで、現地20年のICNがこのページにまとめました。語学学校8週間以上のお申込みで、ワーホリサポートは無料です。
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| 年齢 | 申請時に18〜30歳(31歳の誕生日を迎える前に申請)。ビザ取得後12ヶ月以内に入国すればよいため、31歳での渡航も可能なケースがあります。 |
|---|---|
| 滞在期間 | 入国日から最長12ヶ月。有効期間内の出入国は自由です。 |
| 就労 | 同一雇用主のもとでの就労は原則6ヶ月まで(業種等による例外は政府の最新情報をご確認ください)。 |
| 就学 | 最長4ヶ月(17週間)まで。語学学校にしっかり通いたい方に十分な長さです。 |
| 資金 | 滞在資金として目安AUD5,000程度+出国用の渡航費の証明を求められる場合があります。 |
| 2年目・3年目 | 地方での季節労働などの条件を満たすと、セカンド(2年目)・サード(3年目)ワーホリビザの申請が可能です。→ セカンドビザの解説 |
出典: オーストラリア内務省 Working Holiday visa (subclass 417)(2026年7月確認)。制度は変更されることがあります。最新の条件・申請料は公式ページでご確認ください。
ご自身での申請で実際に起きているミス — 生年月日の入力間違い、姓と名の逆、つづりのミス、そして「取れたと思っていたら取れていなかった」(YES/NOの質問をすべて逆に回答)。どんなに優秀な方でも起こりうるミスで出国できなくなる方が、毎年数名いらっしゃいます。
面倒な英語の申請(ImmiAccount)を、政府登録の移民法書士(MARN: 0637738)が代行します。1stワーホリ限定。まず無料の事前確認でお受けできるかを確認し、契約書にご署名いただいてからお支払い・申請という安心の順番です。
¥25,000 または A$220(政府へのビザ申請料は別途)
ワーホリビザでは最長4ヶ月(17週間)まで就学できます。この枠をどう使うかで、1年の中身も「帰国後に残るもの」も大きく変わります。
出発前の手続きから現地生活・タックスリターンまで、順番に読めば準備が完成します。※各ガイドの金額・制度は作成時点の情報を含みます。最新の数字は無料相談でご確認ください。
大丈夫です。ただし仕事探しの幅は英語力でかなり変わるため、最初の4〜17週間を語学学校に充てるのが定番です。ICNなら学校8週間以上のお申込みでワーホリサポートが無料になります。→ 語学学校リスト
ビザの上では目安AUD5,000程度+渡航費の資金証明が求められる場合があります。実際の生活費は都市と暮らし方で大きく変わるので、資金計画の立て方を参考に、無料相談で最新の見積もりをどうぞ。日本からの送金・両替はWiseが手数料面で最もおすすめです。
ご自身でも申請できます。ただ、英語の申請フォームの入力ミスやビザ拒否歴・健康状態など不安がある方は、政府登録の移民法書士による簡単申請代行(¥25,000/A$220)が安心です。ICNを通して語学学校に8週間以上お申込みの方には、ご自身で入力した申請情報の無料確認サポートもあります。
ワーホリ自体は永住に直結しませんが、現地で学生ビザに切り替えて職業リストに関連する分野を学び、卒業ビザ→就労ビザ→永住と進むルートがあります。→ 永住ビザ総合ガイド