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🎒 持ち物リスト 2026年版 — 必需品から「持ってきてはいけない物」まで

現地20年のICNが毎年更新する、ワーホリ・留学の持ち物チェックリスト。◎=必須、○=あると安心、△=現地調達でOK。

最終更新日: 2026年7月13日

✈️ 2026年版・まずこの5つだけ押さえて
現金は最小限でOK — 豪州はタップ決済社会。現金はA$100〜200+Wiseデビット/クレカ2枚体制が今の正解
スマホはeSIMが主流 — 出発前に日本で豪州用eSIMを設定すれば、着陸した瞬間からつながります
検疫は世界一厳しい — 食品は正直に申告。肉・卵・乳・生鮮はNG。無申告は高額罰金
電子タバコ(ベイプ)は持ち込み禁止 — 処方箋のない持ち込み・輸入は規制されています
処方薬は英文の説明書+元の容器で — 3ヶ月分目安まで

01貴重品・書類

品目重要度2026年版コメント
パスポート残存期間を確認(滞在予定+余裕)。顔写真ページはスマホ撮影+クラウド保存も
ビザ許可通知(Grant Notice)ビザは電子登録ですが、Grant NoticeのPDFをスマホに保存+紙でも1部。入国時に提示を求められることは稀ですが安心材料に
航空券(eチケット)スマホ+紙の二重持ちが安心。帰国便または第三国行きの用意があると入国審査がスムーズな場合も
海外保険の証書加入内容と緊急連絡先を控えて。→ 海外保険の解説
入学許可(CoE)・オファーレター学校に通う方。スマホ保存+紙1部
国際免許証現地でドライブ・ファームの仕事を考えるなら日本で取得(即日発行・約2,350円)。日本の免許証本体も一緒に携帯が必要です
証明写真データスマホに証明写真データを入れておくと各種申請に便利。現地の証明写真は高いです
英文の卒業・成績証明書現地で進学の可能性がある方は日本で取得しておくとスムーズ
緊急連絡先メモ(紙)スマホ紛失時のための紙のメモ。滞在先住所・家族・ICNの連絡先を

02お金まわり — 現金よりカードの国です

品目重要度2026年版コメント
クレジットカード(2枚)Visa/Mastercardを1枚ずつなど、ブランドを分けて2枚。タッチ決済対応を確認。紛失・磁気不良への備えです
Wise等のデビットカード両替はWiseなどの海外送金サービスが手数料面で優秀。日本で口座とカードを作ってから渡航を。現地口座開設までのつなぎにも
現金(豪ドル)A$100〜200で十分。ほぼ全てカードで払えます。A$10,000相当以上の持ち込みは要申告
現金(日本円)帰国時の交通費程度あれば
💡 トラベラーズチェックは廃止されています(豪州の銀行は取扱終了)。古い持ち物リストにはまだ載っていることがあるのでご注意を。現地の銀行口座開設は→ 銀行口座の開き方へ。

03電子機器

品目重要度2026年版コメント
スマートフォンSIMフリー端末を確認。おすすめは日本出発前に豪州用eSIMを設定——着陸直後から地図も連絡も使えます。現地SIM(Optus/Vodafone/amaysim等)への切替も簡単
ノートPC/タブレット学校の課題、仕事探し(レジュメ作成)、タックスリターンまで何かと必要。軽いもので
変換プラグ(Oタイプ)豪州はOタイプ・240V。2〜3個あると便利。日本の充電器は240V対応がほとんどなので変圧器は通常不要(表記を確認)
モバイルバッテリー必ず機内持ち込み(預け入れ禁止)。容量制限(通常100Wh以下)を確認
各種充電ケーブル予備も1本。現地でも買えますが割高です
ドライヤー・ヘアアイロン電圧の関係で日本製は使えないことが多く、現地購入が無難(K-Mart等で安く買えます)
カメラスマホで十分な時代ですが、こだわる方は
💡 電子辞書・USBメモリ・目覚まし時計はすべてスマホで代用できる時代になりました。荷物を軽くしましょう。翻訳はアプリで十分ですが、英語学習アプリを日本で入れておくと飛行機の中から勉強できます。

04薬・衛生用品

品目重要度2026年版コメント
常備薬(胃腸薬・鎮痛剤・風邪薬)飲み慣れた薬が一番。環境変化で体調を崩しがちな最初の1ヶ月分を目安に
処方薬英文の説明書(薬剤名入り)+元の容器のまま。3ヶ月分目安。持病のある方は渡航前にご相談を
日焼け止め豪州の紫外線は日本の数倍。SPF50+を。現地でも買えますが最初の分は持参を
サングラス日差し対策の必需品。現地では実用品です
メガネ・コンタクトコンタクトは滞在分+ケア用品。メガネの予備もあると安心。現地での作成は高額です
生理用品現地でも買えますが、品質にこだわる方は日本から
歯ブラシ現地の物はヘッドが大きめ。日本から数本持参がおすすめ
化粧品・保湿クリーム豪州は乾燥します。保湿系は多めに
折りたたみ傘現地の傘は高くて壊れやすい。軽くて丈夫な日本製を1本
虫よけ・かゆみ止め夏は蚊やサンドフライ対策に
南京錠バックパッカー滞在・ファーム生活の必需品

05衣類・かばん

品目重要度2026年版コメント
上着・防寒着夏でも朝晩と室内(冷房)は冷えます。パーカー・カーディガン必須。冬(6〜8月)は普通に寒いです
歩きやすい靴スニーカー1足は必須。仕事(カフェ等)用に黒の滑りにくい靴もあると就職が早い
ビーチサンダルビーチ・シャワー・室内履きに万能。現地では「thongs(トング)」と呼びます
普段着基本ラフでOK。着回せる動きやすい服を。現地のK-Mart/UNIQLOでも安く買えます
下着・靴下サイズ感が不安な方は多めに持参を
リュック・大きめバッグ通学・小旅行に。貴重品用の小さめバッグも
水着ビーチの国です。1着は
長袖・長ズボンブッシュウォーキングやファームの仕事にも
薄手のストール機内・教室の冷房対策に万能
フォーマル服ドレスコードのある場に行く予定があれば。なければ現地調達で十分

06⚠️ 持ち込み注意・禁止のもの(検疫・規制)

オーストラリアの検疫(バイオセキュリティ)は世界一厳しい——ここだけは絶対に読んでください。入国カードで正直に申告すれば多くは「没収まで」で済みますが、無申告の食品等が見つかると高額罰金やビザ取消のリスクがあります。
品目可否コメント
肉製品(ジャーキー・肉エキス入り食品)持ち込み禁止。カップ麺・インスタント食品も肉エキス入りは対象——食品は全て申告が原則
卵・乳製品・生鮮食品(果物野菜)持ち込み禁止
電子タバコ(ベイプ)処方箋のない持ち込み・輸入は禁止(2024年以降の規制)。紙タバコは持ち込み可ですが免税枠は少量(紙巻25本程度)で超過分は高額課税
市販の密封加工食品(お菓子・調味料など)持ち込める物も多いですが必ず申告。判断は検疫官に委ねるのが正解
木製品・種子・土の付いた靴要申告。ファーム経験者の靴・アウトドア用品は土を落として
医薬品(規制成分)一部の成分(強い鎮咳薬・精神薬等)は規制対象。処方薬は英文説明書を。不安な方は事前確認を
現金A$10,000相当以上持ち込み自体は可能ですが申告義務あり

検疫・持ち込み規制の最新情報は豪州政府公式(abf.gov.au / 農業省バイオセキュリティ)でご確認ください(2026年7月確認)。

07現地調達でOKなもの(荷物を減らそう)

シャンプー・洗剤・タオル・文房具・ハンガー・調理器具・ドライヤーなどの日用品は、K-Mart、Coles、Woolworths、ダイソー(主要都市にあります!)で安く揃います。スーツケースの半分は「現地で買えばいいもの」を思い切って外すのが、荷造り上手のコツです。

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