最終更新: 2026年7月14日 | ※かつて本ページで紹介していたTESOL提供校の多くは閉校・コース終了となりました。2026年現在、確認のうえご案内できる学校のみ掲載しています。
WHAT IS TESOLTESOLとは? TECSOLとの違いは?
TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)は、非英語ネイティブに英語を教えるための教授法。ティーチング理論、レッスンプラン作成、異文化コミュニケーションを体系的に学びます。主に成人向けに教えるスキルで、卒業生の多くは帰国後、英会話学校や企業研修などで活躍しています。TECSOLはその児童(子ども)版——幼児〜小学生への教え方に特化した資格で、子ども英会話や小学校英語のサポートに関わりたい方向けです。
3 LEVELSどこで学ぶ? 3つのレベル
① 語学学校数週間〜数ヶ月の実践中心コース。模擬授業を重ねて「教える度胸」をつける。ワーホリ・観光ビザでも学びやすい長さ
② TAFE(州立)実践+理論をバランスよく。期間・費用は中間。開講状況は年度により変動します(最新はお問い合わせを)
③ 大学・大学院Master of TESOLなど理論の最高峰。
1年で修了できる場合もあり、イギリスより安く、アメリカより早いのが豪州の強み。
→ 大学院TESOL特集
SCHOOLICNがご案内できる学校(2026年7月現在)
La Lingua(ラ・リングア)——シドニー
シドニー中心部の老舗校。TESOLコースは徹底した少人数制で、コース内で最低3回の模擬授業(実際に教壇に立つ)を行うのが最大の特徴。「理論を知っている」ではなく「実際に教えられる」即戦力の英語教師を育てます。会話重視の校風で、TESOL受講前の英語力アップから一貫して学べるのも安心です。
→ La Linguaの詳細ページへ(コース・料金)
📌 正直にお伝えします: かつて紹介していたih Sydney(TTPC/TECSOL)・LETSなどのTESOL/児童英語コース提供校は、閉校またはコース終了となりました。2026年現在、専門・語学学校レベルで自信を持ってご案内できるのはLa Linguaです。本格的に深く学びたい方には大学院TESOLという選択肢があります——費用・英語力要件が大きく異なるため、まずはご相談ください。
CAREER取得後のキャリア
- 日本で: 子ども英会話・英会話スクール講師、小学校英語のサポート人材、オンライン英会話。小学校英語の必修化以降、「教え方を学んだ人」への需要は安定しています
- 海外で: TESOLは国際資格的な性格が強く、アジア圏の英語学校などで教えるキャリアの入口になります
- 英語力そのもの: 「教えるために英語を分解して理解する」経験は、自身の英語力を一段引き上げます。留学の仕上げとしても人気です
TESOL留学、あなたの英語力と目的に合うレベルから。
語学学校の実践コースか、大学院か。現在の英語力・期間・予算から最適ルートをご提案します。手続きは無料です。
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関連ページ: 大学院TESOL特集 | La Lingua | 大学・大学院留学ガイド | 専門留学ガイド
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