WORKING HOLIDAY VISA (SUBCLASS 417)|2026年版
1stワーキングホリデービザ(サブクラス417)の条件を、オーストラリア内務省の公式情報(2026年7月確認)に基づいてまとめました。
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| 年齢 | 申請時に18〜30歳(31歳の誕生日を迎える前に申請) |
|---|---|
| ビザ申請料 | A$840(豪政府へ支払い・2026年7月確認) |
| 申請場所 | オーストラリア国外からオンライン申請(審査完了までは原則入国できません) |
| 滞在期間 | 入国日から最長12ヶ月。有効期間内の出入国は自由 |
| 就労 | 時間制限なし。ただし同一雇用主のもとでは原則6ヶ月まで(事前許可や業種による例外あり)。→ 6か月ルールと例外の完全ガイド(日英併記) |
| 就学 | 最長4ヶ月(17週間)まで |
| 過去のビザ | 過去に417・462ビザで入国したことがないこと(417経験者はセカンドビザへ) |
| 家族 | 扶養するお子様の同伴は不可。申請は単身(家族を申請に含められません) |
| 資金 | 滞在資金(目安AUD5,000程度)+出国用渡航費の証明を求められる場合があります |
出典: オーストラリア内務省 First Working Holiday visa (subclass 417)(2026年7月確認)。申請料・条件は変更されることがあります。
ワーホリビザは発給日から12ヶ月以内に入国すればよく、滞在期間は入国日から12ヶ月です。つまり30歳のうちに申請してビザを取得すれば、31歳になってから渡航することも可能。最長で「32歳までワーホリ中」ということもあり得ます。年齢が近い方は、まず取得だけ済ませるのも賢い作戦です。
① 自分で申請する:移民局のオンラインシステム(ImmiAccount)から英語で申請します。パスポート・残高証明を用意し、個人情報・健康・犯罪歴などの質問に回答、カードでビザ申請料を支払う流れです。所要30分〜1時間。ImmiAccountの作成代行もあります。
ただし実際には、生年月日の入力間違い、姓と名の逆、つづりのミス、そして「取れたと思っていたら取れていなかった」(YES/NOの質問をすべて逆に回答)——どんなに優秀な方でも起こりうるミスで出国できなくなる方が、毎年数名いらっしゃいます。
政府登録の移民法書士(MARN: 0637738)が申請を代行します。¥25,000またはA$220。無料の事前確認でお受けできるかを確認してから契約・お支払いの安心フローです。ビザ拒否歴・健康面など不安がある方も、まずは事前確認からどうぞ。
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