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ASSISTANT IN NURSING|オーストラリア看護・介護留学

オーストラリアでアシスタントナース(AIN)を目指す

アシスタントナース(AIN/Assistant in Nursing)は、オーストラリアの医療・看護・介護の現場を知る最初のステップです。ICNは、日本人コミュニティに頼らず「本気で英語力を上げ、現地でリアルに結果を出したい方」に選ばれてきました。ワーキングホリデーで有給AINを目指すルートから、本気で英語を極めたい方への学生ビザ・正規ルートまで、あなたの目的とご予算に合わせて設計します。

学生ビザ×TAFE正規資格ワーホリで有給AIN看護師の方のキャリアアップにGS要件は事前診断手続きはICNで無料

最終更新: 2026年7月19日 | 料金・入学時期・コース内容はキャンパスや年度で変動するため本ページには掲載していません。最新の正確なお見積り・入学日は、現地シドニー&メルボルンのICNから無料でお送りします。

アシスタントナース(AIN)とは

病院や施設で、患者さんのシャワー・食事・トイレの介助、リハビリのサポートなどを担う職種で、日本でいう介護職に近い役割です。勤務先によってはバイタルチェックや症状観察を行うこともあります。AINとして働くにはCertificate III(サーティフィケート3)レベルの資格が必要で、取得後は現地の医療・介護の現場(高齢者施設・介護施設が中心)で働けます。

現場では、患者さんや同僚・上司との英語でのコミュニケーションが必須です。英語の基礎が不十分なまま現場に入ると、指示や状況が正しく伝わらず、事故につながりかねません。だからICNは、しっかり英語力を身につけてから現場に立つことを一貫しておすすめしています。これは看護という命に関わる仕事だからこその考え方です。

目的別・3つのルート

まずはワーキングホリデーで有給AINを目指すルートから、本気で英語を極めたい方への学生ビザ・正規ルートまで。目的とご予算で最適な組み方は変わります。「本気で英語力を徹底的に上げたい」という方には、ルート3の学生ビザプランをおすすめします。ICNがあなたに合う設計をします。

ルート1ワーキングホリデー:有給アシスタントナース・パッケージ

ワーキングホリデービザを使い、短期で資格を取り、有給のお仕事紹介まで含むパッケージ型プログラム(例:Charter Australia などによる「医療英語+Certificate III in Individual Support+実習+有給お仕事紹介」)を利用するルートです。費用を抑えつつ、早くヘルスケア現場を経験したい方に向いています。

こんな方に

  • できるだけ費用を抑えたい方
  • ある程度の英語力をすでにお持ちの方
  • ワーホリの年齢・回数を有効に使いたい方
  • 短い期間で資格を取り、現場経験を積みたい方

※Certificate III in Individual Support は、高齢者施設・介護施設での就労が中心となる資格です(Acute Care を提供する病院での就労は対象外)。プログラム内容・入学条件は開講校により異なります。

ルート2予算重視の柔軟プラン(ワーホリ+学生ビザの組み合わせ)

ご予算に制限がある場合は、ビザを組み合わせる柔軟プランも可能です。たとえば「ワーホリで語学+ファーム等で就労してセカンドワーホリの権利を得る → 学生ビザでTAFE就学 → 卒業後にセカンドワーホリで就労」といった設計や、月々の学費を抑えた専門コースに通いながら学生ビザの就労枠(規定時間内)で働く、といった方法です。

選択肢は多岐にわたります。ICNは、たくさんの選択肢の中からあなたのご予算・目的にぴったり合うプランを、渡航前から現地まで一貫して設計します。

ルート3学生ビザ:語学留学 + TAFE NSW「Certificate III in Health Services Assistance」本気で英語を極めたい方へ

本気で英語力を徹底的に上げたい方には、この学生ビザ・正規ルートを推奨します。英語の総合力をしっかり上げてから、病院実習を含むTAFEの正規資格(Certificate III in Health Services Assistance)を取得する王道です。英語が初級の場合、現場で使えるレベルまで上げるには半年〜1年が目安。まず語学学校で土台を作り、その後TAFEで資格を取ることで、卒業後も自信を持って現場に立てます。

こんな方に

  • 本気で英語力を底上げしたい方/初級から始める方
  • 日本で看護師としてキャリアアップを目指す方
  • 将来の看護登録(NMBA)まで見据え、正規ルートで積み上げたい方
  • ワーホリが使えない年齢・状況でも、学生ビザで現地経験を積みたい方

※Certificate III in Health Services Assistance は、病院(Acute Care 含む)でのアシスタント業務にも対応する資格です。取得後の就労にはビザの条件充足が別途必要です。

2つの正規資格の違い

資格主な就労先ポイント
Certificate III in
Health Services Assistance
病院(Acute Care 含む)・介護施設・高齢者施設病院での看護補助にも対応。学生ビザで通常半年程度。医療現場を幅広く目指す方の王道。
Certificate III in
Individual Support
介護施設・高齢者施設が中心プログラムにより最短4か月程度。ワーホリの有給パッケージで人気。Acute Care の病院就労は対象外。

※Acute Care=手術後の回復や怪我など、短期治療のために病院で提供される患者ケアを指す用語です。

資格が取得できるTAFE

Certificate III in Health Services Assistance は、州立のTAFEで取得できます。キャンパス・入学時期・料金は年度により変わるため、最新情報はICNから無料でお送りします。詳細は各校ページをご覧ください。

【今の学生ビザ・GS(Genuine Student)要件について】
2024年以降、学生ビザには GS(Genuine Student)要件があり、「学びの計画とキャリアの一貫性」がこれまで以上に丁寧に見られます。ここは看護師・医療経験のある方にとってむしろ強みです。日本での看護・介護のご経験と、オーストラリアでのAIN資格取得は、志望動機の一貫性が明確だからです。一方で、キャリアの方向転換やダウングレードに見える組み方は、現在の審査では慎重な準備が必要になります。ICNは、MARN(豪州政府登録移民法書士)としてあなたの経歴に合ったGS対策・学びの計画づくりから丁寧にサポートします。まずは無料でご相談ください。
ご注意: 本ページはICNによる情報提供です。プログラム・料金・入学時期・入学条件・ビザ要件は変更されることがあります。就労・資格取得・ビザ許可・永住等の結果を保証するものではありません。最新かつ正確な情報は無料カウンセリングでご確認ください。お申し込み・お手続きはICN経由で無料です。

アシスタントナース留学のご相談は、ICNへ。

現在の英語力・ご予算・目的(キャリアアップ/現地就労/看護登録を見据える 等)をお聞きし、最適なビザとルートを、現地シドニー&メルボルンのICNが無料で設計します。GS要件の事前診断も承ります。

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