
KAPLAN BUSINESS SCHOOL|高等教育機関(TEQSA登録)
Kaplan Business School(KBS/CRICOS 02426B)は、1938年にアメリカで生まれた世界的教育ブランド Kaplan が運営する、オーストラリアの高等教育機関です。全国6都市の都市中心キャンパスで、学士・MBA・各種修士を学べ、実務直結のキャリア支援に定評があります。日本・韓国の方には、学費25%オフの奨学金や、英語が不足する場合のサポートも用意されています。
最終更新: 2026年7月19日 | 出典: KBS公式(kbs.edu.au)、TEQSA(PRV12094)、2026年学費・奨学金資料。学費・奨学金・入学日・条件は変動があるため、正式なお見積りと最新情報はICNから無料でお送りします。

「良い学校です」という言葉ではなく、公的な調査・政府データ・国際的な受賞の記録で示せる理由を集めました(出典: KBS 2026 Student Guide ほか)。
出典: KBS 2026 Student Guide/TEQSA National Register(2025年10月)/QILT 2024 Student Experience Survey National Report(2025年9月公表)/連邦教育省 2024年学生データ/PIEoneer Awards 2020・2021・2023。数値・評価は公表時点のものです。
Kaplanは、1938年にニューヨークで創業した教育機関を起源とし、いまや世界のおよそ27か国で事業を展開する国際的な教育グループです。長年にわたって試験対策・大学準備・専門教育で実績を重ねてきました。Kaplan Business Schoolは、そのオーストラリアにおける高等教育部門として2008年に開校し、現在は1万人を超える学生が学んでいます。

下の表は2026年の留学生向け標準学費(コース全期間の目安)です。日本・韓国の方は、成績に応じて奨学金で大きく下がる可能性があります。
| コース | 2026年 学費(全期間) |
|---|---|
| ビジネス・マネジメント / MBA | |
| Diploma of Business | $23,040 |
| Bachelor of Business(会計・マネジメント・マーケ・観光/ホスピタリティ) | $69,120 |
| Graduate Certificate / Diploma of Business Administration | $19,640 / $39,280 |
| MBA(Master of Business Administration) | $58,920 |
| 会計(Accounting) | |
| Graduate Certificate of Accounting | $13,600 |
| Master of Professional Accounting / Master of Accounting | $40,800 / $54,400 |
| ビジネスアナリティクス | |
| Master of Business Analytics(標準 / Extension / IT版) | $40,800 / $54,020 / $55,460 |
| IT(情報技術) | |
| Diploma of IT / Bachelor of IT | $24,960 / $74,880 |
| Master of Information Technology(標準 / Extension) | $43,680 / $57,140 |
1トライメスターは12週間。2026年学費は2025年12月14日以降のお申し込みに適用。入学金$300など別途。進学準備英語(EAP)は週$480(10週で$4,800)。金額は変更されることがあり、正確な適用額はお見積りでご案内します。
コース別の詳しいページ: MBA → / Master of IT → / Business Analytics → / 会計系修士 → / 学士・ディプロマ → / キャリア・インターン →
日本または韓国の国籍で、高校または大学(学士)での成績平均が75%以上の方が対象です(オーストラリア国内・国外どちらの申請でも可、2026年のいずれの入学時期でも対象)。全員が対象ではありませんが、対象になれば、学費が全期間にわたって25%オフになります。適用後の例:
世界的に評価の高い大学のご出身の方などが対象で、学費が30%オフになります(例: QS/THEでTop100の大学から65%以上、オーストラリアの大学・高等教育機関やTop800の大学から75%以上、豪州高校卒でATAR 80以上 など)。他のKBS奨学金との併用はできません。
奨学金の割合・適用条件は変更されることがあります。ご自身が対象になるかは、成績証明などをもとにICNが無料で確認します。
| レベル | 学力(目安) | 英語(IELTS / PTE / TOEFL iBT) |
|---|---|---|
| ディプロマ | 高校卒業(日本の方はGPA 5段階で2目安) | IELTS 5.5(Writing 5.0以上) / PTE 46 / 58 |
| 学士(Bachelor) | 高校卒業/ATAR 55相当(GPA 3目安) | IELTS 6.0(S/W 6.0・L/R 5.5) / PTE 50 / 72 |
| 大学院準備(Grad Cert/Dip) | ディプロマ+実務2年以上、または準学士 | IELTS 6.0 / PTE 50 / 72 |
| 修士(Master) | 学士号、または準学士+実務2年以上 | IELTS 6.0 / PTE 50 / 72 |
英語が届かない場合は、KBSの進学準備英語(EAP)から始められます。プレイスメントのKITE(Kaplanの英語テスト)は無料。EAP2を65%以上で修了すればIELTS免除で進学でき、日本の方はEAP10週分が無料になる English Advantage も対象になり得ます。
KBSの大きな魅力のひとつが、学士号をお持ちでない方にも、大学院への道が開かれていることです。「学士がないから大学院は無理」——そうあきらめてきた方にこそ、知ってほしいルートです。
アドバンスト・ディプロマや準学士+関連する実務経験2年以上があれば、準備課程を経て段階的に修士号を目指せます。社会人としての経験が、次のステージで評価されます。
また、専門課程で学んだ内容を学士に活かせる場合もあります。たとえば、ディプロマとアドバンスト・ディプロマ(ビジネス)を修了された方が、Bachelor of Business(会計)へ最大8科目の単位免除で編入した例もあります。当館(ICN)のご利用者にも、専門学校の卒業から大学院レベルの学びへ進まれた方がいらっしゃいます。まずは、これまでの学歴・職歴をふまえて、進み方をご相談ください。
KBSは「学びを、確実にキャリアにつなげる」ことに、大学以上とも言える力を注いでいます。正規科目のインターンシップで実務経験を積み、キャリア支援チーム Careers Central の手厚いサポートを受けられます。
茨城県出身の歯科医師で、博士号を取得し、日本で歯内療法の専門家として臨床研究に携わってきた方です。海外での経験とキャリアの広がりを求めてKBSのMBAへ。奨学金を得て進学し、医療業界の知見を持つ講師陣のサポート、Careers Centralのキャリアコーチング、生涯学習保証を活かしながら学んでいます。
「新しく、先の見えない状況でこそ、一番学び、成長できました。」
上海出身で、KPMG・Deloitte・アリババグループなどで会計士やファイナンス・ビジネスパートナーとして活躍してきた方です。データ分析の力を身につけるためKBSへ。働きながら学べる柔軟さと実務重視の学びが決め手でした。在学中に有給インターンを得て、そのままファンド会計担当として採用されるなど、学びを早くもキャリアに結びつけています。
「データ主導の世界で成長し続けるために、ビジネスアナリティクスの修士を選びました。」
入学は年に複数回(トライメスター制。おおむね3月・5月・7月・9月・11月)。キャンパスはシドニー・メルボルン・ブリスベン・ゴールドコースト・アデレード・パースの6都市(いずれも中心部)です。