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世界トップ水準の大学へ。
オーストラリア大学・大学院留学総合ガイド

最新のQS世界大学ランキング2027で、オーストラリアは世界トップ100に9大学、トップ500に27大学、トップ1000に35大学がランクイン。UNSWは世界19位(豪州1位)、メルボルン大学22位、シドニー大学28位、ANU29位、モナッシュ大学31位と、国全体の「平均値の高さ」が突出しています(出典: 豪政府Study Australia・2026年6月 / QS公式)。しかも入学は「一発試験」ではなく、高校の成績と英語力を積み上げて複数ルートから。出願からビザ・渡航後まで、現地シドニー&メルボルンのICNが一本の線でサポートします。

  • ✔ 大学・大学院の出願手続き 無料
  • ✔ 学生ビザは移民法書士(MARN: 0637738)が一体サポート
  • ✔ 卒業後の現地就職・永住まで見据えたプラン
信頼できる情報源: 🇦🇺 Study Australia(豪政府公式) Study NSW Study Melbourne Study Queensland QS世界大学ランキング
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07-14 【$10,000奨学金】ACITの電気系3年パッケージが$29,800に——2027年1月18日入学限定 〜2027-01-18 ゴールドコーストACITが電気技術者養成3年パッケージ(CIII Electrotechnology+AdvDip Engineering Technology)に$10,000奨学金… 🏫 ACITのページで詳細 →
→ キャンペーン・ニュース一覧へ
🧭 目的が決まっている方へ——切り口から選ぶ

FOR STUDENTS高校生からの進学ルート — 「一発入試」ではありません

オーストラリアの大学に入学試験はなく、高校の成績+英語力で合否が決まります。成績・予算・急ぎ度に合わせて4つのルートからご提案します。

ROUTE 1

Foundation(大学進学準備コース)

大学付属の準備コースで学び、修了成績で学部へ進む王道ルート。トップ大学(G8)を狙う場合の定番です。

高校卒業 → Foundation(8〜12ヶ月) → 大学1年次へ
ROUTE 2

Diploma経由で2年次編入

大学付属カレッジのDiplomaを修了すると大学2年次へ編入。1年短く・費用も抑えて学位が取れる人気ルートです。

高校卒業 → Diploma(8〜12ヶ月) → 大学2年次へ編入
ROUTE 3 ★日本初

AE Diploma(高2からオンライン)

高校在学中に週1・夕方のオンラインで豪州の国家資格Diplomaを取得。UTSは半年、Macquarie大学は最大1年の単位免除——留学費用を大きくセーブできる、ICNならではのルートです。→ 下で詳しく

高2〜 オンライン受講 → 卒業後、単位免除で時短入学
ROUTE 4

英語力から積み上げる

英語がまだでも大丈夫。付属英語学校(ELICOS)から条件付き入学(パッケージ)で、IELTSを受けずに進学できるルートもあります。

語学(進学英語) → Foundation/Diploma → 大学へ
💡 豪州の大学を卒業すると、卒業後に就労できる卒業生ビザ(サブクラス485)を申請できる制度があります。ビザ制度は毎年変わりますので、最新情報は→ ビザガイドでご確認ください。
🎓 ROUTE 3の詳細——AEディプロマ(日本への紹介はICNが初): 高校在学中に週2時間のオンラインで豪州の国家資格Diplomaを取得し、UTS(半年)・マッコリー(最大1年)・西シドニー・トーレンス・サザンクロスなど提携大学への単位免除つき進学ルートを確保するプログラム。Master of TESOL保持の起業家講師陣、東南アジアの名門校の同級生、1週間チャレンジ&スタディツアーまで——詳しくは特集ページで。→ AE特集ページ(高校生用・大人用・日本語パンフDL) 💡 費用を抑える進学先としては、TAFEや私立HEの学士号(3年A$4.8万〜)も高校卒業からの有力な選択肢です。→ 費用をセーブする学位留学 完全ガイドへ

FOR UNIVERSITY STUDENTS大学生の方へ — 今の大学から、世界の大学へ

「今の大学に入り直し? 4年もかかる?」— いいえ。在籍中の単位や学歴を活かす3つのルートがあります。

在学中に

公認留学・交換留学

在籍大学の制度を使い、留学先の単位を日本の大学の単位として認定してもらう留学。休学せず4年で卒業できるケースもあります。学校選び・出願・ビザまでICNがサポート。すでに派遣先が決まっている方向けのビザ申請代行(公認・交換留学パッケージ AU$1,650)、完全にご自身で出願したい方向けの自己出願 総合サポートパッケージ(36万円)もあります。

在籍のまま → 豪州の大学で1〜2学期 → 単位認定して帰国・卒業
1〜2年次の方

大学編入(単位免除)— 豪州の大学を最短2年で

日本の大学で修得した単位の免除(Credit/Advanced Standing)を受けて豪州の大学へ編入するルート。提携校でなくても文部科学省認可の大学であれば申請可能で、現在は大学のランクを問わず単位免除が認められるチャンスが続いています。偏差値にかかわらず、今の成績と履修科目次第で世界ランキング上位の大学への編入も十分可能です。免除される単位数は大学・専攻・成績により個別査定のため、まずは成績表を持ってご相談ください。

日本の大学1〜2年 → 単位免除査定 → 豪州の大学へ編入(最短2年で学位)
卒業後に

大卒後の大学院留学

学士号があれば大学院(修士)へ。Graduate Certificate/Diplomaを経由すれば学部と違う専攻への変更もできます。卒業後は卒業生ビザ(485)で現地就労、その先の永住まで見据えた専攻選びを。→ 卒業生ビザの詳細

日本の大学卒 → 修士(1.5〜2年) → 卒業生ビザで現地就労
💡 単位免除の査定は「早いほど有利」。いま履修する科目の選び方で免除数が変わることもあります。1年生のうちのご相談が最も選択肢が広がります。→ 成績表を持って無料相談

FOR PROFESSIONALS社会人の方へ — キャリアを止めない大学院留学

豪州の大学院は社会人経験が評価される世界。学び直しではなく「キャリアの次の一手」として組み立てます。

キャリアアップ

MBA・専門修士

職歴が出願で評価され、学士の専攻と異なる分野への進学も一般的。1〜2年で修士号を取得し、卒業生ビザで現地就労経験まで積めるのが豪州の強みです。

職歴+学士 → MBA/修士(1〜2年) → 卒業生ビザで現地就労
研究職・専門職

リサーチ修士・博士

研究型の大学院は授業型と制度が大きく異なり、年齢が上がってもビザ面の選択肢が残る重要ルート。給付型奨学金(RTP等)の可能性もあります。→ リサーチ進学ルートの詳細

職歴・研究計画 → リサーチ修士/博士 → 卒業生ビザ・その先へ
キャリアチェンジ

専門スキル(VET)からの学び直し

大学院だけが道ではありません。調理・保育・IT・建築系など、職業リストに載る資格を専門学校で取得し永住を目指すルートも。→ 職業別 永住ガイド

専門学校(1〜2年) → 資格・職歴 → 技術系ビザへ
💡 社会人の留学は「帰国後/現地残留の出口」から逆算することが最重要です。年齢・職歴・予算に応じたプランを、留学と移民法書士のダブル体制でご提案します。→ 無料カウンセリング
💰 費用を徹底セーブする学位留学——「学位の値段」は実は3倍違います。 KBS・IMC(修士12科目$27,000)・IKON・HEI・KOI・Torrens大学・SAE・ACAPなど、大手エージェントがほとんど扱わない私立HEの各校と、学生ビザ承認が安定するHEセクターの利点、日本の学歴(専門士・短大卒)のAQF評価まで——専用ガイドに徹底的にまとめました。→ 費用をセーブする学位留学 完全ガイド

FOR PARENTS親御様へ — 大切なお子様を預かる立場から

ご不安な点に、現地から正直にお答えします

🛡 治安・住環境オーストラリアは銃規制が厳格で、留学生保護法(ESOS法)により留学生の権利が法律で守られています。都市の治安・住まい選びは現地スタッフが実情ベースでご案内します。
🎓 学位の価値豪州の大学の多くが世界ランキング上位の常連。学位は世界で通用し、日本での就職(外資・グローバル枠)でも高く評価されます。
💊 医療・保険留学生は保険(OSHC)への加入が義務で、医療費の大部分がカバーされます。緊急時の対応も現地オフィスがサポートします。
📞 連絡体制ICNはシドニー・メルボルンの直営オフィスに日本人スタッフが常駐。お子様はもちろん、日本の親御様からのご相談・ご質問も日本語で承ります(日本連絡先: 050-5809-8787)。
💰 費用の透明性手続き手数料は無料で、上乗せは一切ありません。お見積りは費用の全体像(学費+生活費+保険+渡航費)でご提示します。
🧭 進路の柔軟性合わなかった場合の転校・専攻変更・帰国の選択肢まで、20年の経験で率直にアドバイスします。ビザ影響は移民法書士が管理します。

お子様抜きでの親御様のみのご相談(オンライン)も歓迎です。→ 保護者相談を予約する

SYSTEM & PROVIDERS留学生を守る法律と、豪州の高等教育のしくみ

オーストラリアは「留学生保護」が法律で制度化された世界でも数少ない国です。そして学位が取れるのは大学だけではありません。

🛡 留学生を守る3つの国の制度(公式リンク付き)

ESOS法(留学生教育サービス法)留学生の権利保護を目的とした専用の連邦法。教育の質・情報開示・苦情処理まで法律で義務化されています。→ 豪政府教育省 ESOS Framework(公式)
TPS(学費保護制度)万一学校が閉校しても、政府の学費保護サービスが転校先の確保または学費返金を保証。前払いした学費が法律で守られます。→ Tuition Protection Service(公式)
CRICOS(政府登録制度)留学生を受け入れる学校・コースはすべて政府登録が義務。登録番号は誰でも検索・確認できます。→ CRICOS検索(公式)

🎓 学位が取れるのは「大学」だけではありません

オーストラリアの大学(University)は豪政府公式リストで公開されており、公立を中心に約40校。全国団体Universities Australiaには39大学が加盟しています。しかし実は、国の高等教育規制機関TEQSAに登録された高等教育機関(Higher Education Provider)は大学を含め約200校あり(登録状況は変動します)、大学以外のHEPでも大学と同じ「学士号・修士号」を取得できます→ TEQSA公式ナショナル・レジスター(全登録機関を検索可能)

💰 同じ学位を、より割安に非大学系HEPは実践的なカリキュラムが特長で、学費が大学の半額程度に抑えられる教育機関も。「学位は欲しい、でも費用は現実的に」という方の有力な選択肢です。
🏅 自己認証権限を持つトップ私立大学以外で、大学と同様に自らコースを認証できる「自己認証権限(Self-Accrediting Authority)」をTEQSAから認められた教育機関はごく少数——その大半をICNは直接ご紹介できます。リサーチプログラムを持つ機関や新設の有力校も随時ご案内可能です(TEQSAレジスターの絞り込みで「自己認証権限」の有無を誰でも確認できます)。
🤝 ICNだから紹介できる学校これらの教育機関は日本の一般的な留学エージェントではほとんど紹介されていません。日本ではICNのみがご紹介している教育機関も多数あります。現地20年のネットワークの強みです。
📈 「TAFEか大学院か」の費用対効果費用を理由に専門学校(TAFE)レベルを選ぶ方は多いのですが、永住や実社会経験まで見据えると、大学院レベルの就学が費用対効果を最大化するケースが少なくありません。ICNはここに注目したコンサルティングを行っています。
✅ 登録確認までICNの仕事ご紹介する学校は、TEQSA・CRICOSの登録状況を出願前に必ず確認します。「安い学校」ではなく「制度に守られた割安な学校」だけをご案内します。

→ 費用対効果重視の進学プランを無料相談

GROUP OF EIGHT & NETWORKSGroup of 8(G8)とは? — そして、G8だけが答えではない理由

大学名の横についている「G8」の意味と、そこへ入る複数の道、G8以外の有力ネットワークまで。

WHAT IS G8

Group of Eight = 豪州の研究型トップ8大学連合

メルボルン大学・シドニー大学・UNSW・ANU・モナッシュ大学・クイーンズランド大学(UQ)・西オーストラリア大学(UWA)・アデレード大学の8校で構成される、研究力を核とした大学連合です。QS世界大学ランキング2027では上位5校が世界19〜31位に並びました(上記ヒーロー参照)。→ Group of Eight 公式サイト

G8 PATHWAYS

G8への道——正直に言うと「入口は決まっています」

まず大事な事実から: 一般の専門学校やTAFE、私立カレッジのDiplomaからG8へ単位認定で編入する道は、基本的にありません。G8に入る道は次の4つです。

① 各大学の「公式提携カレッジ」経由——G8はそれぞれ指定の入口を持っています: メルボルン大=Trinity College/シドニー大=Taylors College/UNSW=UNSW College/新生アデレード大学(旧アデレード大+UniSAが2026年統合)=Eynesbury College(SAIBT統合)+TAFE SAパッケージ/UWA=UWA College/Monash=Monash College/ANU=ANU College/UQ=UQ College。ここを通れば成績次第でG8の1〜2年次へ。
② IB・SATスコアで直接入学——UNSWは公式にSAT直接入学制度を持ち、高校卒業前にアーリーオファーも出ます(プログラム別の最低スコア表を公表)。シドニー大等もSATを承認資格として受け入れ。→ SAT完全ガイド(日本で受験できます)
③ Foundation(進学準備コース)——①の提携カレッジが運営する王道ルート。
④ 日本の大学を経由する——学費の安い日本の大学(文科省認可)で、志望するG8のコースと専攻・科目名を事前リサーチして同期させて履修し、高いGPAを取る。これで単位免除や奨学金のチャンスを持ってG8編入を狙う、費用対効果の高い作戦です(認定は大学・専攻ごとの個別査定)。

提携カレッジ or IB/SAT or 日本の大学で高GPA → G8の1〜2年次へ
OTHER NETWORKS

G8以外の有力ネットワーク

ATN(Australian Technology Network — UTS・RMIT・Curtin・Deakinなど):産業連携・実学・就職直結型に強い技術系大学の連合。公式 →
IRU(Innovative Research Universities — Griffith・La Trobe・Flinders・西シドニーなど):革新的研究を掲げる中堅研究大学の連合。公式 →
RUN(Regional Universities Network):地方大学の連合。地方就学は永住ポイント加点・卒業生ビザ延長・奨学金と相性が良く、コスパ重視の狙い目です。公式 →

HOW TO CHOOSE

大学名より、「分野」で選ぶ

総合ランキングだけでは見えない強さがあります。世界の大学評価には「分野別ランキング」があり、スポーツ科学のDeakin、資源工学のCurtinなど、G8以外の大学が世界トップクラスに入る分野が数多くあります。学びたい分野が決まっているなら、総合順位より「その分野に強い大学」を選ぶほうが、授業の質も業界とのつながりも濃くなります。研究者志向ならG8、実務就職ならATN系、費用や永住とのバランスなら地方系——迷ったら分野からご相談ください。→ QS分野別ランキング(公式) → 分野から無料相談

🌏 都市選び・生活費の公式情報: 豪政府Study Australiaが都市別の生活情報と費用計算ツールを公開しています——都市・ロケーション情報(公式) / 生活費・教育費(公式) / 生活費計算ツール(公式)。ICNの都市別ガイドページも順次公開予定です。

FEATURED UNIVERSITIES注目大学ピックアップ

特色がはっきりしていて、目的によっては第一候補になり得る大学たち。個別の紹介ページも順次公開していきます。

🎓 Flinders University(アデレード)

南オーストラリア州=州全体が地方扱いで、永住ポイント面でも注目のエリア

看護・医療系をはじめ人気コースが幅広い総合大学。留学生向けGo Beyond奨学金は出願するだけで自動審査され、成績に応じて授業料減免(最大50%減免枠まで3種類。医療系など一部対象外コースあり・要確認)。パスウェイ校 Academy(英語・Diploma) → Go Beyond公式 → 大学公式 →

🏋️ Deakin University(メルボルン/ジロング)

実学に強いATN系。スポーツサイエンスは世界ランキング上位の常連

Sports Scienceは世界トップレベル。AI・ビジネス・教育(Teaching)など良質なコースが多岐にわたります。日本の大学の専攻からの単位免除で1年短縮に成功した当社サポート実例もあります(免除は個別査定)。スポーツサイエンス詳細 → 大学公式 →

🗣 Western Sydney University(シドニー)

通訳翻訳の学士号を持つ唯一の大学。Diplomaからの2年次編入ルートも

通訳・翻訳(NAATI)を学部から学べる唯一の選択肢。医療・教育系も堅実な人気です。通訳・翻訳留学ガイド → 大学公式 →

📖 Macquarie University(シドニー)

言語学分野で世界的評価。大学院の通訳翻訳コースの選択肢が最多クラス

応用言語学・TESOL・通訳翻訳の名門。ビジネス系との組み合わせ(ダブルマスター)も可能です。応用言語学 → 通訳翻訳 → 大学公式 →

🏙 UTS(シドニー) — UTS College経由

付属UTS Collegeからの編入パッケージで、確実性を高めて世界上位校へ

UTS CollegeのDiploma修了からUTS学部へつながるパスウェイ。英語コースからのIELTS免除パッケージも組めます。UTS College詳細 → 大学公式 →

🚀 Torrens University(シドニー/メルボルン/ブリスベン他)

「実践」に振り切った私立大学。3学期制で就学期間を圧縮できる

ビジネス・デザイン(Billy Blue)・ホスピタリティ(BMIHMS)・ヘルス系(ACNT)など実務直結のコース群。DiplomaはHigher Education登録でありながら実践的で、大学編入にも実務にも繋がるカリキュラム。3学期制を活かした最短半年の短期集中プランも組め、奨学金は20〜30%減免の可能性(時期・条件により変動、要相談)。完全日本語ガイド(全分野) → 大学公式 →

🎵 AIM — Australian Institute of Music(シドニー/メルボルン)

1968年創立、音楽だけに特化した高等教育機関。ICN正式パートナー

演奏・ミュージカル・作曲・音響技術・音楽学・音楽ビジネスの学士号と修士号。QILT大学院学生体験 豪州1位、卒業生にはARIA受賞のMiddle Kids・Hannah Joyら。専門学校(VET)ではなくHigher Education登録のため学生ビザ審査カテゴリーも有利です。10%奨学金の可能性あり。完全日本語ガイド(全コース) → 学校公式 →

🤝 このほかの大学も多数サポート

目的・予算・成績に合わせて、提携ネットワークから最適解を

掲載外の大学・カレッジへの出願も多数サポートしています。「この大学に行きたい」「この分野を学びたい」からの逆算はお任せください。→ 無料相談

COSTいくらかかる? — 費用の全体像と抑え方

留学生の学費は大学・専攻で大きく異なります。以下は目安です(年により変動。お見積りは最新料金で作成します)。

大学 学費(学部)年間 約A$35,000〜55,000(専攻・大学による。医歯獣医系はさらに高め)
大学院 学費年間 約A$35,000〜50,000(MBA等は上振れあり)
Foundation / Diploma約A$25,000〜40,000(8〜12ヶ月)
生活費年間 約A$29,700(学生ビザ上の基準額・改定あり)。シェアハウス利用で抑制可
その他OSHC(留学生保険)、渡航費、教材費など
💡 総額は「組み立て方」で大きく変わります。①奨学金(下記)で学費10〜50%減 ②Diploma編入・AE Diploma単位免除で在学期間を短縮 ③学期中は条件内で就労可(2週48時間)、休暇中は無制限 ④地方大学は学費・生活費が抑えめ+永住でも有利。「4年で総額いくら」の現実的な資金計画を無料でお作りします。

SCHOLARSHIPS奨学金リンク集 — 留学生でも、もらえます

各大学は留学生向け奨学金(成績ベースで学費10〜50%減免など)を用意しており、出願時に自動審査されるものも多数。代表的な入口をまとめました。

💡 大学ごとの奨学金(例: 各大学のInternational Scholarship)は条件・金額が毎年変わります。志望校が決まったら、その時点の最新の奨学金を出願戦略に組み込みます——これも無料サポートの範囲です。

UNIVERSITIES BY STATE州別・主要大学と特徴

G8 = Group of Eight(豪州トップ8大学)。全大学の詳細リストはこちら →

🏙 NSW(シドニー)

最大の都市圏。ビジネス・IT・医療系の選択肢が最多

シドニー大学 G8 / UNSW G8 / UTS / Macquarie大学 / 西シドニー大学 / Wollongong大学 / Newcastle大学

🌳 VIC(メルボルン)

教育の都。医療・教育・クリエイティブに強い

メルボルン大学 G8 / Monash大学 G8 / RMIT / Deakin大学 / La Trobe大学 / Swinburne工科大学

☀️ QLD(ブリスベン)

気候と学費バランス◎。観光・スポーツ系も充実

クイーンズランド大学(UQ) G8 / QUT / Griffith大学 / Bond大学 / James Cook大学

🍷 SA(アデレード)

州全体が地方扱いで永住加点。生活費も抑えめ

アデレード大学 G8 / 南オーストラリア大学(UniSA) / Flinders大学

⛏ WA(パース)

資源・工学に強く、日本との時差1時間

西オーストラリア大学(UWA) G8 / Curtin大学 / Murdoch大学 / Edith Cowan大学

🏔 TAS / 🏛 ACT / 🐊 NT

地方加点や州推薦で永住に有利な穴場エリア

タスマニア大学 / ANU G8(キャンベラ) / Canberra大学 / Charles Darwin大学(ダーウィン)

POPULAR MAJORS人気の専攻から選ぶ

「何を学ぶか」は卒業後のビザ・キャリアに直結します。気になる専攻をタップ(専攻別の詳細ページは順次追加中。リンクの無い専攻はご相談ください)。

🩺 看護学(Nursing) 正看護師(AHPRA)へ直結。永住実績も最強クラス 🩻 放射線技師(Radiography) 医療技術職の狙い目。大学で国家資格へ 🦿 義肢装具士(Prosthetics & Orthotics) 希少専門職。豪州で学べる数少ない分野 🧸 幼児教育(Early Childhood) 教員不足で需要大。ACECQA査定で永住系リストへ 📚 中等教育(Secondary Teaching) 数学・理科・日本語教師は特に歓迎 💻 IT・コンピュータサイエンス Software/データ/AI。482承認上位の常連 🛡 サイバーセキュリティ CSOLに専門職種が多数追加された成長分野 📊 データサイエンス Data Analyst/ScientistがCSOL掲載 🧮 会計学(Accounting) 文系永住の定番。CPA・CA査定 📣 マーケティング Marketing Specialistは482上位職種 💼 ビジネス・MBA リサーチ修士へ進めば卒業ビザ49歳まで 🏗 土木・構造工学 インフラ建設ラッシュで採用旺盛 ⚙️ 機械・電気工学 EA査定。資源・エネルギー分野に強い 🏛 建築・都市計画 Architect/PlannerともMLTSSL掲載 📐 積算(Quantity Surveying) AIQS査定の隠れた狙い目専門職 🧩 作業療法(OT) NDIS拡大で人材不足が深刻 🏃 理学療法(Physiotherapy) スポーツ大国の人気医療職 🗣 言語聴覚(Speech Pathology) 高需要×低競争。CDU・Flinders推し 🤝 ソーシャルワーク AASW査定。福祉先進国で学ぶ 🧠 心理学(Psychology) 臨床心理へ進めばMLTSSL職種 ⚖️ 法学(Law/JD) 国際弁護士キャリアへ 🏨 ホスピタリティマネジメント SCUホテルスクール等、世界的観光地で実践的に 🏋️ スポーツサイエンス スポーツ大国の本場で学ぶ(Deakin大学等) 🗣️ 英語教授法(TESOL) 英語を教えるプロへ。日本でのキャリアにも直結 📖 応用言語学(Applied Linguistics) Macquarie大学など世界的名門で 🍳 クッカリー・栄養学 Chefは482承認数 全国1位 🎨 デザイン・クリエイティブ Web/グラフィック/3D/ファッション。Billy Blue完全ガイドも 🎵 音楽で学士号/修士号 AIM(音楽単科の高等教育機関)。演奏・ミュージカル・作曲・音楽ビジネス。シドニー&メルボルン 🎬 映像・メディア 映画産業が集まるシドニーで 🐨 獣医学(Veterinary) AVBC査定。動物大国の人気学部 💊 薬学(Pharmacy) CSOLに薬剤師が掲載 🌏 通訳・翻訳(NAATI) NAATI資格はポイント加点にも
🎯 専攻選びに迷ったら: 「興味×得意×職業リスト(永住可能性)」の3つの円が重なる専攻を一緒に探します。職業別・永住ガイド(24職種)職種リスト一覧もぜひ参考に。

FAQよくある質問

Q. 日本の高校の成績が良くなくても進学できますか?

ルート次第で可能です。Foundation・Diplomaは入学基準が学部直接入学より柔軟で、そこでの頑張りで大学(2年次編入含む)へ進めます。まずは成績表をお見せください。現実的なルートをご提案します。

Q. 英語力はどのくらい必要? IELTSは必須?

学部直接入学はIELTS6.5前後が目安ですが、付属英語学校からの「条件付き入学(パッケージ)」ならIELTSなしで進学できるルートがあります。英語ゼロからでも組み立てられます。

Q. 社会人ですが大学院に行けますか?

行けます。学士+実務経験での出願が一般的で、MBA・IT・会計・教育などキャリアチェンジ向けコースも豊富。35歳以上の方は卒業ビザが49歳まで狙えるリサーチ修士ルートもご検討ください。

Q. 出願はいつから準備すべき?

入学の12〜18ヶ月前の相談がベストです(奨学金・英語準備・ビザまで余裕を持てるため)。ただし直前でも間に合うケースは多いので、まずはご相談を。

進学は、人生で一番大きな「決断」です。

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